4月から予防接種にいくつか、変更があります
4月1日から新しい年度になります。H25年度から子供の予防接種について、いくつかの変更点があります。
1.ヒブ、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチンは、任意接種から国の定めた定期接種になります。
2.子宮頸がんワクチン接種の年齢は、小6から高1の年齢までに広がります。年度を越えて打つことができるようになります。
3.BCG接種の標準接種年齢が、生後5〜8ヶ月と、これまでより遅くなります。生後12ヶ月までは、公費で受けられます。
4.麻疹風疹ワクチンは中学1年、高校3年で接種する制度は終了となります。
5.肺炎球菌ワクチンの接種回数について、間隔が長くあいてしまった場合、接種回数が少なくなります。